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企業年金連合会では、中途脱退者への給付事業を行っています。

企業年金連合会は、厚生労働大臣の認可により設立された法人で、企業年金全体の年金通算センターとしての役割を担っています。

企業年金連合会の主な役割

厚生年金基金の中途脱退者への年金給付

企業年金連合会(以下、連合会)では、厚生年金基金を短期間で脱退した方(中途脱退者)の年金支給義務を引継ぎ、「基本年金」として給付しています。
中途脱退者が転職などで複数の厚生年金基金に加入した場合、それぞれの基金に年金請求することは大変手間がかかりますが、連合会へ支給義務が引継がれていることにより、将来、それぞれの基金に年金請求することなく、連合会からまとめて(通算して)年金を受取ることができます。

ホンダ厚生年金基金を加入期間10年未満で脱退した方は、年金支給義務が連合会に引継がれていますので将来、連合会から年金を受取れます。

「連合会移換とは?」も併せてお読みください。

企業年金基金の中途脱退者への年金給付

連合会では、企業年金基金を短期間で退職した方(中途脱退者)が希望する場合、脱退一時金相当額を受入れ、将来、「通算企業年金」として給付します。

厚生年金基金とは異なり、企業年金基金の中途脱退者については、本人の希望がない限り連合会への移換は行われません。転職などで 複数の企業年基金に加入した場合、年金通算制度を利用することで連合会からまとめて(通算して)年金を受取ることができます。

年金通算制度とは?」も併せてお読みください。

企業年金連合会からの年金給付制度

厚生年金基金中途脱退者への基本年金

  1. 特徴
    終身にわたり受取れます。
  2. 支給開始時期
    原則として60歳に到達した月の翌月分から。
    ただし、国の年金の受給状況によって変わる場合もありますので詳しくは連合会へお問合せください。

企業年金基金中途脱退者への通算企業年金

  1. 特徴
    終身にわたり受取れます。
    保証期間内に限り、選択一時金として受取ることができます。また死亡一時金の制度があります。
    運用の状況によっては、年金額が増額される場合があります。
  2. 支給開始時期
    原則として65歳に到達した月の翌月分から。
    ただし、厚生年金と同様の経過措置がありますので詳しくは連合会へお問合せください。
  3. 保証期間
    生年月日や連合会に脱退一時金相当額が移換された日により決定しますが、概ね80歳までの間となります。

企業年金連合会へのお問合せ

連合会への移換記録の確認や給付制度等の詳細については、連合会へ直接お問合せください。

企業年金連合会

〒105-0011 東京都港区芝公園2丁目4番1号 芝パークビルB館10階・11階
電話番号:0570−02−2666(PHSやIP電話からは03−5777−2666におかけください)

お問い合わせ先

お問い合わせ先
ホンダ企業年金基金 〒107-8556 東京都港区南青山 2-1-1
TEL (03) 5412-1170 FAX (03) 5412-1523
reference@honda-nenkin.or.jp